プロフィール

株式会社コミクス 代表取締役兼CEO 鈴木章裕

2007年9月末にアイブリッジ グループの代表という 立場を捨てて0から新会社(コミクス)を立ち上げました。

▼株式会社コミクス http://www.comix.co.jp/

コミクスのビジョンとミッションは以下の通りです。

vision
インターネットを中心に、4マス媒体を活用することで、企業のブランド価値向上と販売促進を実現する、世界で唯一のクロスメディアエージェンシとなる。

Mission1
AD、PR、IT、ネットプロモーションナレッジ、タレントキャスティングによって、企業に対するコミュニケーション革命を推進する。

Mission2
一般人から著名人までが参加する国内No.1のCGMを創出し、人々の智恵・知識・楽しみを共有できる仕組みを作る。

3児のパパでもあります。

東京と大阪を往復する生活を始めて7年が過ぎました。
私の紹介や諸々の日々の思いを
ブログで記載しよう!
と思ってます。
皆様、今後とも宜しくお願いします。

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レリジエンスの高い企業とは。。。。

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最近見た記事の中で凄くしっくりきた内容があるので紹介させて頂きます。

レリジエンス~ビジネスパーソンが押えておくべきキーワード~

特に私の中で刺さった部分は以下の箇所です。

※上記URL内の文章を抜粋しております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「レジリエンス」という言葉の意味を図に表すと、

上記のイメージになります。


国、組織、企業、個人など、さまざまな主体が

自分たちの設定した目標に向かって進むとき、

そこには外的な変化や、想定していなかった事態が発生し、

それによって大きなダメージを受けることがあります。


こうしたとき、


「変化に抵抗し、ダメージを抑え、創造的に飛躍することで、

最後は成長につなげられる」


という考え方が、現在グローバルで「レジリエンス」を

議論されるときのニュアンスにもっとも近いと言えるでしょう。


例えば、アローク・ロヒアCEO率いるインドラマ・ベンチャーズという会社は、

タイを拠点としてビジネスを展開す る中で、1997年のアジア通貨危機において、

タイのマーケット全体が冷え込み、通貨価値が暴落し、

競合他社がビジネスを縮小する中で、「通貨価値が下 がっているこのタイミングが、

買収のチャンス」と捉え、敢えて競合他社を買収・合併するという手に打って出ます。


その後、買収・合併を試行錯誤することに より、

同社は「競合の中で、不振に陥っている会社を買収し、

再生してビジネス拡大する」という勝ちパターンを確立。

事業を世界に拡げました。


そして現在では、米国、ヨーロッパへ進出、ペットボトルの

原料PEТで世界トップシェアにまで成長しています。


この点について、『未来企業』にもレジリエンスの高い企業として紹介される

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社の

島田由香取締役は、次のように述べています。


「特にレジリエンスは大切です。ユニリーバの社内における

『レジリエンス』のとらえ方は、稲穂のようなものかもし れません。

稲穂を押し曲げると、最初しなやかに曲がりますよね。

そして、そのあとに“ビュ!”という感じで勢いよく戻ってきて、

反対側にグッと伸びる。あ の感覚、ダメージがあったあとに、

それを機にぐいっと成長したり飛躍したりする感じ。

それこそがレジリエンスのイメージです」


また、アジアを中心として、日本から電動バイクで世界のマーケットを狙う

テラモーターズの徳重徹代表は、 「あるアジアの経営者は

、『危機』という言葉を分解すると、『危=危ない』+『機=機会』となると言っています。

その言葉の通り、何かピンチに陥ったときに、その状況を機会、

オポチュニティと捉え、新しい成長に向けた仕掛け時と捉えるのが、

レジリエンスだと思います」 と語ります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ホントその通りだなぁ~、と実感しております。 日々感謝☆彡

投稿者:鈴木  2014年11月11日 16:16

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