プロフィール

株式会社コミクス 代表取締役兼CEO 鈴木章裕

2007年9月末にアイブリッジ グループの代表という 立場を捨てて0から新会社(コミクス)を立ち上げました。

▼株式会社コミクス http://www.comix.co.jp/

コミクスのビジョンとミッションは以下の通りです。

vision
インターネットを中心に、4マス媒体を活用することで、企業のブランド価値向上と販売促進を実現する、世界で唯一のクロスメディアエージェンシとなる。

Mission1
AD、PR、IT、ネットプロモーションナレッジ、タレントキャスティングによって、企業に対するコミュニケーション革命を推進する。

Mission2
一般人から著名人までが参加する国内No.1のCGMを創出し、人々の智恵・知識・楽しみを共有できる仕組みを作る。

3児のパパでもあります。

東京と大阪を往復する生活を始めて7年が過ぎました。
私の紹介や諸々の日々の思いを
ブログで記載しよう!
と思ってます。
皆様、今後とも宜しくお願いします。

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会社/サービス紹介

今、上海にいます。

カテゴリー:仕事

今、上海におります。

 

10月15日の夜から10月18日の午前中まで、3日間、上海に出張しております。

 

上海の空港に着いて、まず気付いた事ですが、

 

Facebook、Twitterにアクセスできないという事です。

 

ちなみに、Google、LINEは繋がりますし、Yahoo!も繋がります。

 

ソーシャルメディアは個人の主義主張の発信がしやすいメディアなので

 

規制の対象となっているのかなぁ~?(-_-;)

 

取り急ぎ共有まで

投稿者:鈴木 : 2012年10月16日 02:37 :  トラックバック

長く伸びる組織を創るために。。。

カテゴリー:仕事

結果から言うと、9月は創業以来、最高の売上&最高益でした!

 

これも一重に、スタッフの皆様の日々の努力

 

 

ご支援頂いて大切なプロモーション費用を弊社に預けて頂いているクライアント様

 

のお陰であると心から感謝しております。

 

この事自体は素晴らしい事である、と思います。

 

ただ、この8カ月間は、ずっと毎月10%程度の伸び率で

 

右肩上がりに売上を伸ばしてきたので

 

「社内のスタッフに疲れが見え始めているなぁ~」

 

と危惧しておりました。

 

一時的に業績が伸びても、その後、社内崩壊し、業績失墜となってしまっては

 

元も子もない。みんな、寝食を忘れてアグレッシブに楽しみながら

 

激務に邁進してくれているスタッフばかりなので、どこかで誰かが

 

適切にブレーキを踏まないとオーバーヒートするな!

 

と心から思いました。

 

だから、敢えて、10月、11月は組織固めにシフトする事に決め、

 

幹部のスタッフには私の意図を先週末に共有しました。

 

経営者って、売上と利益を右肩上がりに上げることに対しては

 

類稀なるモチベーションで努力し続けられるが、長期的な成長のために

 

ぐっと堪える事も重要である、と腹をくくりこの2カ月間は挑もうと決めました。

 

そして12月からは地に足のついた更なる高みを目指したいと思います。

 

備忘録方々共有まで

投稿者:鈴木 : 2012年10月12日 01:17 :  トラックバック

【想いの共有】社員の皆様に贈る言葉!

カテゴリー:ビジョナリービジョナリー

弊社は8月決算なのですが、売上3億6300万円となりました。
前期が、売上2億6400万円だったので、
売上は前年対比137.5%でした。
期初の目標売上、目標利益には到底及んでいない点では
率直に言って不満ですが、売上、利益ともに伸ばす事ができた!
という点では、スタッフの皆様に感謝しております。
本当に有難うございました!
入社1年以上の方に関しては、一部の方を除いて
ほぼ全員、9月から給料も上げました。
資本主義の当たり前の原理原則ですが、
会社の収支が黒字でないと
皆さんの給料は上げたくても上げられません。
要は自分の理想とする生活は自分の努力でつかみ取りなさい、
という事です。
コミクスには、寄らば大樹の陰的な他者依存の社員は不要です。
今、日本は危機的な状況にあります。
おそらく日本は5年以内に破たんする、
と私は予測しております。
たとえば、今年度の歳入が40兆円、歳出が90兆円、
要は、約50兆円を国債(未来の世代の借金)に頼り、
既に債務総額は1,100兆円を超えております。
国民の預金残高は1,500兆円あると言われてますが、
毎年50兆円ずつ国債を発行し続けたら、8年で
無くなってしまう金額です。
もっと身近な数字に置き換えて想定すれば
危機的な状況である事は誰でも一目瞭然で理解できるでしょう。
たとえば、年収400万円のサラリーマン世帯が、1年で900万円消費し、
家のローンが1億1000万円ある状況が今の日本という国の姿です。
貯金は1億5000万円持っているがローンと相殺したら
4000万円の貯蓄しかなく、毎年500万円足が出ているので
8年で貯金が底を尽きてしまうという状況です。
GDP成長率も毎年1%以下という体たらくぶり。。。。
中国をはじめとする東南アジア諸国は逆に、毎年10%近い
GDP成長率であります。
そうなると一昨年のギリシャと同じような事が
おそらく日本でも起こるでしょう。
これからの10年間で消費を積極的に行う中間層が最も増えるエリアが
東南アジア諸国です。
調査機関の発表では10年で13億人の中間層が増えます。
約70年前、日本は戦争に負け全てを失いました。
戦後、私達のおじいちゃんの世代、お父さんの世代が
必死に働き、戦後最大の奇跡と言われる復興を遂げたのも日本です。
1960年~1980年の20年間で、なんとGDP2万%成長という
驚異的な成長を遂げたのも日本です。
私は今年に入ってから、インドネシア、ベトナム、シンガポール、
インド、台湾、アメリカ西海岸に行きました。
その全ての国で、私達の一世代前の偉人の頑張りと偉大さを
痛感してます。
そこには、必ずと言って良いくらい、パナソニック、ホンダ、
トヨタ、TOSHIBA、HITACHI、などの日系企業が脈々と存在し
現地の雇用と発展に貢献しております。
しかし、直近20年に生まれた会社でそのようなグローバル展開を
実現し、現地の雇用と発展に貢献している会社は
ぶっちゃけ、ユニクロとGREEとDeNAくらいです。
私は、このままでは、日本は沈没してしまう、と
心から危惧しております。
私には9才の息子と7歳の娘と4歳の息子がいます。
彼らの世代が成長し、大学を卒業した際に、今より良い日本にし
彼らにバトンタッチする使命が私達にはある、と心から思ってます。
だから、弊社は2016年中(5年以内)に全大陸に
オフィスを持つグローバル企業にしようと決めております。
2016年中には全社員の1/3程度は海外勤務になっている、と想定しております。
私はコミクスを、北アメリカ、南アメリカ、東南アジア、ヨーロッパ、インド、アフリカ、中国など
世界10拠点にオフィスが存在する世界有数のメガエージェンシーにしようと思ってます。
それを実現するための通過点として、2013年12月末迄(18ヶ月以内)に
 
海外拠点を3カ国(3カ所)立ち上げるつもりです。
※同時並行で国内拠点を増やす選択肢も残ってます。
2013年2月までに、直近3ヶ月の粗利目標を達成し、
 
2013年7月中までには、1つ目の海外進出を具現化させたいです。
1つの海外拠点への年間投資コストも既に試算しております。
1年で収支が±0以下の場合は即撤退するつもりです。
 
プラスの場合は更に踏み込みます。
一度しかない人生なので、後で後悔しないように
常にチャレンジ、常に前進し、平成の次の世代を代表するオンリーワンの
イケてるマーケティング会社を創っていきます。
その為には、皆様のお力が必要です。
常に志を高く持ち、謙虚な気持ちを決して忘れず、現状に満足することなく、
皆さんと一緒に世界有数のメガエージェンシーを創っていきたいです。
これからも皆さん末永くよろしくお願いします。
投稿者:鈴木 : 2012年10月 1日 23:43 :  トラックバック

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