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TBS開局60周年記念番組としてキムタク主演の「南極大陸」が高視聴率を稼いでいる。
そこで、南極越冬隊の実話を1つ紹介します。西堀栄三郎氏は、第一次南極越冬隊の隊長として、
1年間を隊員とともに過ごすにあたり、欠点も個性として認める事を自ら徹底した。
欠点を気にしていては、極限状況でチームを1年間もまとめていくことはできない。
しかし、欠点を長所に成りえる個性だ!と判断すれば、道が開ける。
欠点が気にさわっていた隊員が、自分の不足を補ってくれる存在ともなる。
同様に自分も他人の欠点を補う。そうやってチームワークを築き、任務を
果たすことに成功したらしい。
成果を生むのはひとえに強みである。弱みを気にし、弱みを無くしたからといって、
何かが生まれるわけではない。弱みを無くす事にエネルギーを注ぐのではなく、
強みを生かすことにエネルギーを注ごう!
スタッフ各人の強みを探し、それを使う姿勢を身につければ、やがて自分についても
同じ姿勢を取る事ができる。
「悪しき評論家」になってはいけない。少し極端な事例かもしれませんが、
たとえば大リーグ・マリナーズで活躍するイチロー選手について、
「内野安打が多い」「ホームランが打てない」と弱みを指摘して何になるだろうか。
イチロー選手という「大リーグでは非力な部類に入るバッター」も、
強みに目を向ければ「大リーグ史上トップクラスの1番バッター」となるのだ。
完璧な人間など、世の中には存在しない!
どんなに優秀な方でも苦手なジャンルはある。
弱みに目を向ける経営者は自滅するだけだ!と自戒の意味も込めて
この日記を記載しております。
今一度、各スタッフの長所をもっと伸ばす戦略を
各人ごとに具体化し、実行に移したい!
と心から思っております。
今の私が最優先に取り組む仕事は、中期目標(6ヶ月間)と短期目標(3ヶ月間)を定め、
優先順位を決め、基準を定め、それを維持していく。と同時に、「最終責任はCEOである
私にある」として、各スタッフの失敗や物事が上手く行かなかった場合でも、決して
彼らのせいにしない事である。
今は順調に推移しているので、各管理職やスタッフを後方から支援する立場で
良いのかもしれないが、もし仮に、会社が窮地に陥りそうになった場合は、
会社の最終責任は全て私にあるので、その責任を全うする為にも、
スタッフや会社が間違った方向に進みそうな場合は、経営者である
「私が間違った」という非を認めた上で、「正すのも私の責任である」
として、率先して自分自身が先頭に立ち、すぐに改善する事を
肝に銘じて実行したい。
仕事についている弊社スタッフで仮に、成果が思うように
上がっていないスタッフがいた場合、成果が上がらない事は
本人の責任という部分は極めて少なく、大部分は
その人事を行った管理職、彼の指導に当たっている上司、
ひいては、担当部門の役員、そして最終的には
代表取締役である私の間違いなのがから・・・・・・・
本人を責めるべきではない。反省すべきは本人ではなく
彼の管理職の立場の方(私の場合、代表取締役なので全員)
が最も反省すべき立場の方となる。
長々と記載し、恐縮ですが、自分の悩みや想いを整理するためにも
今日の日記を記載し、整理したかったのです。
。スタッフの皆様⇒いつも微に入り細に入り業務に邁進頂き心からお礼申し上げます。
末長く宜しくお願いします♪
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