
カテゴリー:仕事
広告業界のニュースを見ると、非常に暗いニュースが多い。
たとえば、
日本の広告費、2010年は新聞30%減、雑誌25%減 ブログ記事に波紋
講談社平成21年11月期決算、最終赤字57億円 広告収入25.9%減少
といったニュースでも分かるように、広告業界全体の売り上げは減っている。
それと反比例するかのように、弊社のクライアント件数、売上(利益)は
四半期毎に見ても、3期連続で毎回20%以上のハイペースで増え続けている。
おそらく、消費が低迷し、クライアント側の広告予算その物が縮小する中で
クライアントの中で、従来の広告手法を用いてきた大手代理店のマンネリなやり方に対し、
疑問を持ってきている方が増えているのでは?という気がする。
と同時に、限られた予算をより有効に活用するために、従来のマス媒体を減らし、
より訴求したいターゲとにセグメントしたメディアを多用する傾向も加速している。
そのような状況下であるからこそ、弊社のような業界の新参者が
取り扱い件数、売上(利益)を伸ばせているのであろう!と予測する。
※弊社の場合、大手代理店に比べると圧倒的に規模が小さいので
時代の変化に応じて方向転換しやすい、というメリットもあるのも確かですが。。。
景気の良い時は、従来の代理店で、従来の手法で、マス媒体への
投下コストを増やせばOK、というような事であったのが、実際には
そうでは無くなった。
真の意味でクライアントに寄り添い、
クライアントも気付かないニーズとシーズを掘り起こし、
クライアントの事業を伸ばせる代理店が勝つ時代になった、と思う。
景気が悪いので、メディアバイイング(メディアの買い付け)も
好景気時に比べてし易いのも弊社にとっては追い風となっている。
好景気時には、会社設立から3年目の弊社のようなベンチャー企業の場合、
口座開設すらNGだった大手出版社やテレビ局も良い条件でドンドン取引できるし。。。。
従来の事業が伸びている今の時期だからこそ、新しい事にもチャレンジできるし。。。
3月から待望のBtoC向けの新事業も始まります。
4月からは別のBtoC向けの新事業も始まります。
※どちらもまだ詳細は言えませんが。。。。
今後が楽しみです!
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