プロフィール

株式会社コミクス 代表取締役兼CEO 鈴木章裕

2007年9月末にアイブリッジ グループの代表という 立場を捨てて0から新会社(コミクス)を立ち上げました。

▼株式会社コミクス http://www.comix.co.jp/

コミクスのビジョンとミッションは以下の通りです。

vision
インターネットを中心に、4マス媒体を活用することで、企業のブランド価値向上と販売促進を実現する、世界で唯一のクロスメディアエージェンシとなる。

Mission1
AD、PR、IT、ネットプロモーションナレッジ、タレントキャスティングによって、企業に対するコミュニケーション革命を推進する。

Mission2
一般人から著名人までが参加する国内No.1のCGMを創出し、人々の智恵・知識・楽しみを共有できる仕組みを作る。

3児のパパでもあります。

東京と大阪を往復する生活を始めて7年が過ぎました。
私の紹介や諸々の日々の思いを
ブログで記載しよう!
と思ってます。
皆様、今後とも宜しくお願いします。

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会社/サービス紹介

業界の不況は弊社にとってはチャンスです!

カテゴリー:仕事

広告業界のニュースを見ると、非常に暗いニュースが多い。

 

たとえば、

 

テレビ朝日、平成22年3月期 第3四半期決算減収増益

 

日本の広告費、2010年は新聞30%減、雑誌25%減 ブログ記事に波紋

 

講談社平成21年11月期決算、最終赤字57億円 広告収入25.9%減少

 

といったニュースでも分かるように、広告業界全体の売り上げは減っている。

 

それと反比例するかのように、弊社のクライアント件数、売上(利益)は

四半期毎に見ても、3期連続で毎回20%以上のハイペースで増え続けている。

 

おそらく、消費が低迷し、クライアント側の広告予算その物が縮小する中で

クライアントの中で、従来の広告手法を用いてきた大手代理店のマンネリなやり方に対し、

疑問を持ってきている方が増えているのでは?という気がする。

と同時に、限られた予算をより有効に活用するために、従来のマス媒体を減らし、

より訴求したいターゲとにセグメントしたメディアを多用する傾向も加速している。

 

そのような状況下であるからこそ、弊社のような業界の新参者が

取り扱い件数、売上(利益)を伸ばせているのであろう!と予測する。

 

※弊社の場合、大手代理店に比べると圧倒的に規模が小さいので

 時代の変化に応じて方向転換しやすい、というメリットもあるのも確かですが。。。

 

景気の良い時は、従来の代理店で、従来の手法で、マス媒体への

投下コストを増やせばOK、というような事であったのが、実際には

そうでは無くなった。

 

真の意味でクライアントに寄り添い、

クライアントも気付かないニーズとシーズを掘り起こし、

クライアントの事業を伸ばせる代理店が勝つ時代になった、と思う。

 

景気が悪いので、メディアバイイング(メディアの買い付け)も

好景気時に比べてし易いのも弊社にとっては追い風となっている。

好景気時には、会社設立から3年目の弊社のようなベンチャー企業の場合、

口座開設すらNGだった大手出版社やテレビ局も良い条件でドンドン取引できるし。。。。

 

従来の事業が伸びている今の時期だからこそ、新しい事にもチャレンジできるし。。。

 

3月から待望のBtoC向けの新事業も始まります。

4月からは別のBtoC向けの新事業も始まります。

※どちらもまだ詳細は言えませんが。。。。

 

今後が楽しみです!

 

投稿者:鈴木  2010年3月 3日 00:00

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