
カテゴリー:仕事
大手ECサイトの業績が著しく伸びているサイトと著しく低迷しているサイトに2極化して来ている気がする。
たとえば、伸びているサイトの事例をいくつか上げると。。。。
ZOZOTOWNのスタートトゥデイ決算 売上1.5倍、営業利益27%増
逆に、低迷しているサイトの事例をいくつか上げると。。。。
などと言ったように明暗に分かれてきている気がしてならない。
明の原因と暗の原因には共通点があるのでは?
明は、値引き以外で消費者の心を掴む戦略(施策)を実行できている。
案は、値引きに頼った販促を行っているため、消費者に対し
自社サイト(自社サービス)のブランド価値が高まらず、
客単価が下落しているようです。
要は、良い結果も悪い結果も、その原因は必ず存在する。
仮説検証し、実行した事象に対する結果に対し、
真摯にその結果を受け止め、勝因(敗因)を追求し
次の戦略に生かす事が出来そうでなかなか出来ない!
と痛感する今日この頃です。
話は変わりますが、TV通販の会社でも夜中の12時から1時が
ゴールデンタームで最も売上高が上がります。
モバイル通販では通勤時間でのメルマガの反応が
高くなるらしいので朝夕がメールの配信時になっているようです。
通販ではないですが、企業がBtoBのセミナーを開催する際は、
サラリーマンが直帰できるように、金曜日の夕方に行うと
最も出席率が高くなるそうです。
今、ある化粧品会社のプロモーション全般を弊社(私)の方で請け負っているが、
HPは駄目、お試しセットに同封する同封物の内容が駄目だったり、
せっか、くリスティング広告から誘導するならLPを多数作成し、
効果的なLPO施策を行っているのに、そこからの誘導導線が
駄目駄目だったり。。。。
物事の結果には、必ず原因が付いてくるという事を何となく今、実感している。
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