プロフィール

株式会社コミクス 代表取締役兼CEO 鈴木章裕

2007年9月末にアイブリッジ グループの代表という 立場を捨てて0から新会社(コミクス)を立ち上げました。

▼株式会社コミクス http://www.comix.co.jp/

コミクスのビジョンとミッションは以下の通りです。

vision
インターネットを中心に、4マス媒体を活用することで、企業のブランド価値向上と販売促進を実現する、世界で唯一のクロスメディアエージェンシとなる。

Mission1
AD、PR、IT、ネットプロモーションナレッジ、タレントキャスティングによって、企業に対するコミュニケーション革命を推進する。

Mission2
一般人から著名人までが参加する国内No.1のCGMを創出し、人々の智恵・知識・楽しみを共有できる仕組みを作る。

3児のパパでもあります。

東京と大阪を往復する生活を始めて7年が過ぎました。
私の紹介や諸々の日々の思いを
ブログで記載しよう!
と思ってます。
皆様、今後とも宜しくお願いします。

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会社/サービス紹介

プロ意識があれば当然できる事。。。

カテゴリー:仕事

今日、弊社のシステム担当者とあるクライアントに訪問し、諸々打ち合わせして来ました。

 

その帰りがけに、クライアントの社長からお褒めの言葉を頂戴した。

 

その言葉とは。。。。

 

「社長自らが、あんなに小まめにメールでフォロー(状況報告)するのはホント凄いですね。

非常に安心できるし、そのキメ細やかな対応に感心しました。」

 

正直、私にとっては自分の仕事に対し真摯に取り組んでいるに過ぎないので

当たり前の事を当たり前に実行しているにすぎないのですが、

そのような小まめなフォローすらできない人が多いのだろう、

という事実を改めて認識したのでした。

 

前の日の夜に弊社の某スタッフが、真っ青な表情で

 

「あるミスを自分がしたので問題が生じている」

 

と報告してきたが、その際に、私が言った事にも

共通しているような気がする。

 

その某スタッフは、発生した問題ばかりに気を取られて

オロオロするばかり。。。

 

もちろん、反省することは重要ではあるが、反省だけして

解決策を考えず、オロオロしているのは愚の骨頂である、と私は思う。

 

本来であれば、問題の原因を自分で冷静に精査し、

同様の問題が発生しないように今回のミスの原因となる

対応方法を改善し、次からの仕事に生かす事が重要であるし、

まず、既に発生してしまった問題に対し、どう解決するのか?

という事を詰将棋のように最低3パターン程度はベスト、ベター

ワーストの対応先の反応の想定をしつつ、ベストな反応の場合は

この解決策を用意する。ベターな反応の場合はこの解決策を

用意する。ワーストな反応の場合はこの解決策を用意する。

 

といった問題解決のための事前想定をするのがプロの仕事である。

 

既に発生している問題に対し、ただ単に反省しているだけで

解決策を考えず、オロオロしているのは社会人ではなく

子供と同じである。

 

プロ意識の高い社会人の思考としては

 

1、その問題がどうして発生したのか?

 

2、問題を解決するための手段は何が想定できるのか?

 

3、問題を解決する過程で想定される相手の反応を数パターン

  事前想定し、反応パターン毎に次のアクションを準備し、

  迅速に行動する。

 

ただ、唯一、某スタッフの良かった点は問題が発生した段階で

すぐに私に報告してきた事である。

 

私が上司として一番安心(信頼)できる部下は

 

「問題に対し、包み隠さず報告できる人」

 

である。

 

良い報告しかせず、問題を包み隠そうとすると、必ず最初は

小さなボヤ程度の問題でも、放置している期間が長くなれば

なるほど、取り返しのつかないような大きな火災(問題)に

発展するものである。

 

その意味で、昨晩の某スタッフの勇気ある報告(自分のミスを

素直に認め、すぐに私に報告した事)に対しては私は

ミスをした事よりも、報告を直ぐにした事の方をプラス評価する

方であり、感謝している。

 

余談ではあるが、某スタッフからのトラブル報告は

直ぐに私に報告があったので、直ぐに対策を講じる事が出来、

結果的には問題が発生する前より、良い方向の結果となりました!

 

「雨降って、地固まる」といったところです(*^_^*)

 

皆さんも社内、社が厭わず、何でも小まめに報告していれば

きっと良い事があると思いますね。

 

以上 備忘録方々参考まで

 

投稿者:鈴木 : 2009年11月19日 01:12 :  トラックバック

立場と気遣いについて。。。

カテゴリー:

先日、某クライアントのテレビCM撮影の現場に、弊社の某営業スタッフ、マーケティング担当と一緒に参加した。

 

その際、弊社の某営業スタッフは今回がテレビCM撮影が初めての体験だったので

舞い上がって、変に卑屈になっているのが手に取るように伝わってきた。

 

だから、私はその弊社の某営業スタッフを呼び出して、

現場から外に連れ出し、以下のように一喝した。

 

「本来、広告代理店の営業担当であれば、クライアントと制作会社とテレビ局の間に入り、

諸々ディレクションしながら、クライアントが気付かないポイントをプロとして指摘しつつ、

進行管理をするのが仕事だ!それをせず、自分が傍観者のようにボーッと

突っ立っているだけなら、直ぐに荷物をまとめて立ち去りなさい!自分が

未熟とか、初めての体験とか、そういう甘えを持ち込むな!」

 

その後、某営業スタッフは眼の色を変わり、見違えるような動きと

機転を利かした対応に変わった。

 

おそらく、某営業スタッフからすれば、自分は経験があまり無いので

出しゃばってはいけない、と自分の立場と立ち位置を勘違いしていたのが

私の一喝により、自分の本来の立場を理解した!というところだろうか!?

 

クライアントが広告代理店の担当者に求める事は、広告のプロとしての

見識や感覚であり、アドバイス(助言)である、と思う。

 

そこに気付かず、代理店マンとしての自覚と自意識のない人ほど

相手(クライアント)にお伺いをたてるだけで、自分の意見を言わない。

 

だから、そのような代理店マンと付き合うと、クライアントは不安になってくるし、

クライアントも答えを持っていなかったりするので、話もまとまらない。

 

代理店マンの仕事はクライアントの意向を聞きつつ、プロとして正しい方向に

クライアントを導くことであり、クライアントの言いなりになる事ではない。

 

そこを吐き違えないで欲しい、と思ったエピソードでした。

 

投稿者:鈴木 : 2009年11月 4日 01:52 :  トラックバック

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