
カテゴリー:仕事
いろんな方を関わり合いを持ちながら仕事をしていると
しばしば、自分の目的を忘れて途中の経過や手段にばかり気を取られて
ミッションを達成していない人を目にする。
たとえば、業種や職種によって究極の目的は異なるが、
喫茶店のウェイターの場合、その究極の目的は、喫茶店に来るお客様に満足されるサービスを提供する事である。
大工の場合、その究極の目的は、自分が建てた家が耐久性、住み心地、デザイン性、
コスト、納期などで施工主から高く評価される仕事をすることである。
営業の場合、営業活動を通じて会社に売上貢献する(粗利を稼ぐ)事である。
プログラマーの場合、納期までにクライアントの意向通り(以上)のスペックと
利便性の開発物を納品する事である。
Webデザイナーの場合、消費者にとって利便性が高く見易く、美的センスに優れたWebサイトを
納期までに限られた算内で構築することである。
すし職人の場合、旨い寿司を早く上手に握り、お客様に楽しい場を提供することである。
究極の目的は職種や業種によって異なるが、自分の究極の目的に見失わずに
優先事項を理解した上で、手段を選ばず(犯罪やモラルに反することは除き)
目的達成に為にシビアに行動し続けることがプロの仕事である!
過激な言い方をあえてすれば、目的が達成されるのであれば
途中のプロセスは臨機応変にすれば良い!
と私は思います。
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