
カテゴリー:日記
先週末に弊社PR部門統括責任者の結婚式に主賓として参加しました。
主賓としての最初のスピーチは何回やっても凄く緊張しますね。
それなりに何を話すかを考えて挑んだのですが、上手く話せず大反省。。。
大したスピーチもできずゴメンネ
Dちゃん。。。。
終盤の本人からの挨拶のところで
いろんな思いが走馬灯ように駆け巡り
人知れず泣きました。
参加した弊社スタッフの面々と記念写真も撮りました![]()
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Dちゃん、ホント良かったね(*^_^*)
結婚おめでとう!末永くお幸せに。。。。
カテゴリー:家族
先日、家族で兵庫県三木市のブドウ園にブドウ狩りに行ってきました![]()
まだ暑かったけど、とっても楽しそうな子供達の笑顔
を見て
「ブドウ園に来て良かった」と思いました![]()
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娘も満面の笑みです![]()
長男も楽しそうです![]()
カテゴリー:仕事
いろんな方を関わり合いを持ちながら仕事をしていると
しばしば、自分の目的を忘れて途中の経過や手段にばかり気を取られて
ミッションを達成していない人を目にする。
たとえば、業種や職種によって究極の目的は異なるが、
喫茶店のウェイターの場合、その究極の目的は、喫茶店に来るお客様に満足されるサービスを提供する事である。
大工の場合、その究極の目的は、自分が建てた家が耐久性、住み心地、デザイン性、
コスト、納期などで施工主から高く評価される仕事をすることである。
営業の場合、営業活動を通じて会社に売上貢献する(粗利を稼ぐ)事である。
プログラマーの場合、納期までにクライアントの意向通り(以上)のスペックと
利便性の開発物を納品する事である。
Webデザイナーの場合、消費者にとって利便性が高く見易く、美的センスに優れたWebサイトを
納期までに限られた算内で構築することである。
すし職人の場合、旨い寿司を早く上手に握り、お客様に楽しい場を提供することである。
究極の目的は職種や業種によって異なるが、自分の究極の目的に見失わずに
優先事項を理解した上で、手段を選ばず(犯罪やモラルに反することは除き)
目的達成に為にシビアに行動し続けることがプロの仕事である!
過激な言い方をあえてすれば、目的が達成されるのであれば
途中のプロセスは臨機応変にすれば良い!
と私は思います。
カテゴリー:仕事
私は駆け出しの営業時代、「この人、仕事できるなぁ~」と思う人を
見つけては、何でも質問しまくっていた。
それはもう、しつこいくらい。。。。
時には煙たがられながらも先輩諸氏のできる方々が総じて
一生懸命、こちらが質問すると誠実に答えてくれたものである。
その回答をQ&Aをノートにまとめて、何か問題があった時や困った時、
気持ちが落ち込んでいるときなど、何気なくパラパラめくって見ていたら
目の前がパアッ~と明るくなってきた経験がしばしばある。
仕事に行き詰まり悩むことは誰しもあると思うが、私の経験から言えば、
一人で溜め込んでいても何も解決しない、と思う。
自分の自尊心が質問するという行動の阻害要因になっているのかもしれないが
恥を恐れず質問を沢山する人のほうが、知ったかぶりをして実は何も知らない人より
ずっとカッコ良いと私は思う。
だから、悩んでいる人は、尊敬する先輩や上司などに、まず悩みを
打ち明けてみる、という事を心からお奨めします。
次に、私はスランプに陥った場合、アプローチ方法を極端に変える事により
スランプを脱出した経験がしばしばあります。
たとえば、電話とメール営業が中心でセールスしていたが
急に売れなくなってしまった時は、電話とメール営業を一切
ストップして、訪問営業中心のアプローチに変えてみたり。。。
新規受注が増えない時には、商談の時間を今まで平均40分
かかっていたなら、15分で切り上げるようにしてみたり。。。。
分厚い提案書を作成して提案しても受注に至らないケースが
多い場合、会話重視で提案書は2~3枚にコンパクトにまとめたり。。。。
一生懸命営業活動しセールスしても決まらない案件が多い場合、
セールスの話はほとんどせず、身の上話や面白い話でクライアントと
仲良くなることにだけ注力したり。。。。
行動の方向性と量を変えることにより大概のスランプは脱出できる!
と経験の中で悟った。
今、自分が「スランプだな~」と感じている方の何かのさんこうになれば幸いです。
カテゴリー:仕事
最近、結局、営業は「人と人との関わり合いだなぁ~」 と痛感することが多いです。
たとえば、それまで順調に進んでいた話が急に頓挫した時、よくある話ですが、
なぜ急にそうなったのか?「今、この担当者はなぜこんな事を言ったのか?」
という事をじっくり考えるようにしております。考え方が変わったのか?
関係セクションや上司からNGが出たのか?などクライアントには
さまざまな事情があり、立場もありますよね。
変わってしまった理由だけは明確にして貰いながら、その発言に至るまでの
経緯や背景を理解して、担当の方、または企業としての本音と建前を
嗅ぎ分ける。それをしようと思えば、クライアントの求めていることが自ずと
見えてくる気がする今日この頃です。
これは会話からしか分かりえないことであり、たいてい、普段の何気ない会話から、
相手の立場に立ってみれば、それは分かってくるものです。
配慮や思いやりと言ってしまえば簡単ですが、結局、営業は人と人との関わり合い。
その気持ちを営業が持っているかどうかが、その後、伸びるか伸びないか?の
重要なポイントのような気がします。
営業に必要なのは「押しの強さ」や「声の大きさ」や「勢い」ではなく、
相手を心の底から理解しようとする気持ちである、と痛感する今日この頃。。。
人は生まれながらに持っている性格を変えることは難しいと思うけど
行動は変えられる、と思う。
片意地張らずに。。。 自然体で。。。。
相手の立場を真剣に考え理解しようとするスタンスで
クライアントに接し続けていれば、その誠意はクライアントにも必ず伝わります。
私は広告代理店の営業マン時代から自分が担当するクライアントのことが
不思議と大好きになってしまう傾向が強いです。
思わず、クライアントの販売している商品を購入し、友人に自慢してみたり、
サービスを体験したり。。。。
極力、自分が担当したクライアントのサービス(商品)は消費者として
自分自身がお金を払って使って体験する!というスタンスを取り続けてきました。
そのお陰で年間数億円の予算の競合プレゼンで勝ったこともありますし、
何といってもクライアントが純粋に喜び、消費者としての意見を求めてくれます。
競合プレゼンの際も、そのような人と人との人間関係を構築できていれば、
プレゼン前に諸々ヒアリングもできますし、こちらだけの情報を入手することもできます。
プレゼン後、私は2~3日以内に再度、クライアントを会うように心がけてます。
すぐにこちらのプレゼンの良かった部分、悪かった部分、
競合他社の良かった部分、悪かった部分などの率直な感想を
クライアントの担当者から聞くことにより、その後のクライアントとの
関係も良好に進んでいると実感することが多いです。
営業はただ、待っているだけでは駄目!
世の中の情報に常に敏感であれ!
好奇心旺盛であれ!
知らないこと、興味のあることはできる限り参加したり試してみたり。。。
そんな繰り返しと日頃の精神により、時代の流れに対し感度の高い
クライアントに愛される営業になっていくのでは?
と思う今日この頃である。