
カテゴリー:ビジョナリー
私事で恐縮ですが、ある気持ちの変化が3か月前にあった。
それから非常に物事が良い方向に向かうようになっている![]()
それは何かと言うと。。。。
頑張る動機が3か月前までは、このままでは不味い!
とか
今の現状に不満なので改善したい!
とか
自分はこれだけ頑張っているのになぜ結果が思うように伴わないのか?
という飢餓感と不安だったり。。。。
上記諸々の危機感から行動していたのに対し、
3か月前のある出来事をキッカケに、自分の考えが大きく変わった。
それは、今の弊社と自分の現状を前向きに捉え出した、
という気持ちの変化である。
気持ちが前向きに変化する事により、クライアント、社員、家族に対する接し方も
かなり変わった(大らかになったらしい)
人間の行動したり、発言したりする動機となっている部分は
基本、怖れ or 愛のどちらかである、という貴重な言葉をある先輩経営者から聞いた事が
私の考えを変えたキッカケであった。
「愛を持って接しよう!何事も!」
クライアントにも、社員にも、家族にも。。。。
これにより、弊社と私自身に良い循環が巡って来ている。
自分がクライアントの発展の為に心底努力すれば、
クライアント側もその努力に報いようと発注してくれるし、
自分が社員の幸せの事を考え、そのために出来る事を
率先して実施したり、
家族の為に、感謝の言葉を言ったり、
感謝している事実に対し、何か行動で示したりする、
事により、自分にも良い循環が還元されるようになった気がする。
「相手の幸せの事を心底、想い、相手の為になる事を見返りを求めず実行する」
事により、結果的には充分過ぎるほどの見返りが返ってきている。
以前、「鏡の法則」という本を読んで納得した事にも相通じている。
たとえば、自分が相手の事を好きに感じていれば、相手も自分の事を
好きになる方向でベクトルが推移したり、
自分が相手の事を「嫌な奴」などと思っていると、相手も自分の事を
嫌っていたり。。。
要は、自分の日頃の行いを良くすれば、自ずと、自分を助けてくれる人が
現れたりする。
何事も相手に対しての「愛の気持ち」
「愛の気持ち」=「相手の幸せを心底願う気持ち」→→→「相手も私の幸せを願ってくれている」
という良い循環になって来ている。
社内コードネーム:ミドリフジ
の発想もココから始まった事を忘れずに明記しておきたい。
世の中って上手く出来ているなぁ~
と心の底から痛感している今日この頃である。
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