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今日、久々に前職時代にお世話になった社長とお会いした。
私の思い過ごしであれば良いのであるが、心なしか疲れているように見えた。
キッカケは弊社HPに問い合わせメールが入った事・・・
諸々事情があり前職の辞任時に挨拶に行けなかった事をまずお詫びした。
弊社の状況を説明し、先方の状況を確認した。
その中で悟った事・・・・
『市場ニーズがあり、粗利率が高く、入金スパンが早く、利益率の高い商品を重点的に拡販しよう』
先方の会社は全てスポット契約であり、都度、プレゼンがある、との事。
倒産リスクはほぼ0と言っても過言ではない相手ばかりではあるが
入金スパンも極めて長いようであり、正直、その部分も大変だろうなぁ~
とも思った。
その社長が言うにはプレゼンからの受注率も20~30%程度らしいので、
毎月が戦いであり気持ちの擦り減りようは半端ではないだろうなぁ~
と思った。
非常に優秀なスキルと業界内でも第一人者としての権威を持っている方なので
乗り切れるのだろうとは思うが、私のような業界の第一人者でもなく、
優秀なスキルも持たない人間が真似をすると大変な事になるのだろうなぁ~
と直観的に思った。
比較するのは甚だ失礼な話ではあるが、
弊社は現在、第3四半期であるが、既に上記項目を満たす独自ソリューションを複数持っている。
たしかに、独自ソリューションの場合、商品特性をご理解頂くまでの労力は
既存の広告枠の販売などと比較すると、比べ物にならないほど多大な労力を要する。
正直、楽な方に流れたい(既存の広告枠の販売やスポットのPRコンサルなど
強化すれば一時的に売り上げが増えるなぁ~)という誘惑に負けそうになる事もしばしばある。
しかし、強化商品のラインナップは当初から決めた方針を貫いており
テレビCM、新聞広告、ポータルサイトの広告など一度の受注金額が高いというわけでもなく
少額の受注を積み上げるという根気のいる作業が大半である。
ただ、年間での契約がほとんどなので、6か月後、1年後の見通しは
独自ソリューションを持たない会社と比較すると天と地の差ほどの違いがあり
短期的な展望は以前として予断を許さない状況ではあるが中長期的な展望は極めて明るい。
初回訪問の際は、弊社の独創性や年間契約しか受け付けないスタンスなどから
敬遠されたり、嫌味を言われたりする機会もしばしばあるが
今日の商談を通じて、改めて弊社の進んでいる方向性は正しい!
と再度確認出来ました。
これからもオンリーワンの価値あるサービスを提供し続ける会社でありたい!
と心から痛感した1日でした。
T社長、本日はありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。
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