
カテゴリー:仕事
コミクスを2007年9月6日に法人登記し、翌10月1日~事務所開設、および営業開始してから
6か月が経過しようとしている。
その間、いろんな事があった。10月に受注4000万円を一人で達成した順風満帆なスタートに始まり、
11月、12月は代理店フォローに徹した結果、異常なまでの低迷した。
2008年1月に入ってから直営業中心に営業方針を転換し、2月、3月と順調に取引件数、
受注件数が増え、3月は前月対比で粗利額が約2倍に伸びた。これは素直に嬉しい。
経営、特に創業時は、いくら体力があっても足りないくらいなので、私の場合、
利益を軸に何をどうするのか?常に考えて行動している。
商売に関するデータは、すべて、どう起業し、その起業した会社をどう軌道に乗せようか
考え行動した結果である、と私は思っている。
つまり、データや数字は起業家、経営者が行動した結果、生まれた分身であり、わが子である、
と私は考えている。
どういうわが子が生まれても、その責任は自分にある。わが子である以上、どういう子でも
愛情を注ぐのが自然だ。認知し、愛情を注ぎながらコミクスというわが子を良い子へと育てて行きたい。
4月1日から、登記上の8ヶ月目(事実上の7ヶ月目)に突入する。
お客様に対し、普遍性のある価値を提供できなければ、飛躍はあり得ない!
と肝に銘じている。
壁は引き返すためにあるのではない。乗り越えるためにある。引き返すと、
その壁がその人の限界になり、乗り越えると、その壁の高さと厚みの分、
人間として自信につながり、幅もできる気がする。
ただし、乗り越えた壁をゴールと勘違いし、テープを切ったと思った瞬間から、
その地点がその人の限界になる気がする。
最もプライオリティの高いゴールは「感動されるほどのクライアント満足度の提供」であるが、
そのゴールは動いてやまない。だからこそ、そこを最大のゴールと定めて
目指す価値があると私は思っている。
毎月の行動量、提案量、電話量、メール量などあまり多くの人が気にしない
細かい業務内容に対し、明確や数字的な目標を設定し、その達成に拘りたい。
その積み重ねの結果が大きな実りとなって跳ね返ってくると確信しているので・・・
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