プロフィール

株式会社コミクス 代表取締役兼CEO 鈴木章裕

2007年9月末にアイブリッジ グループの代表という 立場を捨てて0から新会社(コミクス)を立ち上げました。

▼株式会社コミクス http://www.comix.co.jp/

コミクスのビジョンとミッションは以下の通りです。

vision
インターネットを中心に、4マス媒体を活用することで、企業のブランド価値向上と販売促進を実現する、世界で唯一のクロスメディアエージェンシとなる。

Mission1
AD、PR、IT、ネットプロモーションナレッジ、タレントキャスティングによって、企業に対するコミュニケーション革命を推進する。

Mission2
一般人から著名人までが参加する国内No.1のCGMを創出し、人々の智恵・知識・楽しみを共有できる仕組みを作る。

3児のパパでもあります。

東京と大阪を往復する生活を始めて7年が過ぎました。
私の紹介や諸々の日々の思いを
ブログで記載しよう!
と思ってます。
皆様、今後とも宜しくお願いします。

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ラジオCMとインターネット広告との連携って・・・

カテゴリー:仕事

3月3日は「民放ラジオの日」です。

 

弊社は社内にFMラジオがBGM的にいつも流れている。

 

だからラジオCM企画談義で「今のCM面白いね~」とか

 

日常的に盛り上がる事がしばしばある。

 

2月27日(水)読売新聞の夕刊に興味深い記事が掲載されていた。

 

ここ数年、広告費の落ち込みが止まらず「斜陽化」とさえ言われる民放ラジオ。

 

しかし、「音声のみ」を逆手に取った大きなスケールでのCMや、

 

インターネットへの強い誘導力を活かしたCMなど

 

媒体の特性を生かしたアイデアの成功事例も増えている。

 

特に、ラジオCMにおいて「詳しい情報はホームページで」と、

 

インターネットの自社サイトにリスナーを誘導するタイプのCMが

 

増えているのも、ここ1~2年の特徴である。

 

RABJが去年12月、あるIT企業を対象に、ラジオCMが流れた時と

 

通常の同社ホームページの閲覧数を比較したところ

 

パソコンのアクセスが通常の3、5倍、

 

携帯からのアクセスは21、6倍

 

に伸びたというデータもある。

 

企業ブランドイメージをPRするタイプのテレビCMは

 

各社とも経費節減で著しく落ち込んでいるようだ。

 

「テレビの10分の1程度の費用で作れ、ネットとの連動もしやすいラジオCM」

 

はネットへ誘導する強力な補完メディアとして活用すれば

 

まだまだ利用価値は高い、と実感している。

 

弊社へのクライアントからの引き合いも

 

ラジオCM企画+インターネット広告+戦略的PR+テレビ番組のインフォマーシャルなど

 

複合的にクロスメディアさせた誘導方法で

 

企業キャンペーンサイトに誘導する案件が増えている気がする。

 

『限られた予算の中でクライアント満足度を高める方法は絶えず進化している!』

 

と痛感する今日この頃である。

投稿者:鈴木
2008年2月27日 23:43  : この記事のURL

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