
カテゴリー:仕事
正直、この内容を日記で書くべきかどうか、
かなり迷ったのですが、個別名称や固有名詞を全て伏せる形で
記載しようと決めましたので記載します。
関係者の皆様、ご理解ご了承、何卒よろしくお願いします。
弊社のFは前職では業界のスペシャリストだった。
かなりの実績を残し、F自身もその自負があったようだ。
Fは11月1日から、私が昔から故意にしている某クライアントの担当窓口になった。
私が当時、取引していた担当者のSさんは既に出世し上役になってる。
現在の担当者の事は私も良く知らないので今回、初対面。。。。
約1か月、何度かの訪問(商談)をし、メールでの
コミュニケーションも十数回程度、実施。
なんか、様子が変だなぁ~と思いだしたのは
3週間ほど経過したある日の夜。。。
その翌日、諸々、私の方からクライアントのSさんに
率直な質問と懸念をブツケた。
その結果、わかった事。。。。
「認識の違いとコミュニケーション不足が信頼を崩す」
という事だった。その事実を知った夜、Fはかなり落ち込んでいたので
私としては彼の事が心配であったし、同時に、クライアントのNさんに
ご迷惑をお掛けしたのでは?という申し訳なく遣り切れない
気持ちで一杯になった。
この件はクライアントのSさんお気遣いと仲裁により
一応の決着を迎えた。Sさん、本当にありがとうございます!
Nさん、弊社のFがご迷惑をお掛けしお詫びします。
本当に申し訳ございませんでした。マイナスからのスタートは
正直、辛いですが身から出た錆なので名誉挽回すべく、弊社のF共々、頑張ります。
上司として部下の管理(指導)不足を反省しております。
その際、私が長年、故意にしているクライアントの上役であるSさんからの
メールにシビレた
「いろいろ課題はあるが、契約進めましょう!」
「これから『本気のつきあい』どうか、よろしくお願いいたします。」
との言葉でした。
『本気のつきあい』望む所です
『本気のつきあい』をしてくれるクライアントの信頼を裏切らないように!
弊社自身がクライアントの担当者の立場に立って物事を考え、
クライアントのために心から良かれと思う事を実行し続けよう!
と再度、強く心に誓った一言だった。
クライアントのSさん、繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。
今後ともご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いします。
※F君、名誉挽回に向けて一緒に頑張ろうね!経営者は会社の中では最後の防 波堤・・・社員の行った事の責任は私が必ず取りますので
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