
カテゴリー:仕事
訳あって、クリスマス・イブに一人、オフィスに残って仕事中です。
今年は、なぜかスタッフ全員がクリスマス・イブに楽しい私用があるようで
各自、18:10~18:40の間にサッさと帰ってしまった。
ちょっと寂しいのは否めませんが、
「やっと社員が私生活をエンジョイできる余裕のある
会社になってきたんだなぁ~」
としみじみ、嬉しく思いながら、仕事に集中。。。。
正直、去年の同じ時期は今年のような余裕はなかったと思う。
今年は、ホント良い年でした。
特に後半の半年は世の中で不景気で同業他社の決算内容も悪化している中、
ドン底から不屈の精神で、V字回復し、業績拡大できた事は非常に良かったですし、
スタッフの皆さんに心から感謝したいです!
みんな!ホントありがとう。
来年は更に良い年(飛躍の年)にしようね。
直近の数字達成に対するシビアな感覚と
世の中(クライアントや消費者)にニーズのある商品(サービス)を創りだす事を楽しむ感覚と
将棋やチェスをするような多様な可能性と想定に基づいた計画性を持って
来年を良い年にしましょう!
※話す相手もいないので、一人仕事に集中できた結果、効率的には非常に良い仕事ができました![]()
明日の大型案件、必ず良い方向でFIXさせるぞっ!![]()
そして、夜に家族みんなでとクリスマス会だね![]()
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一昔前までは、広告代理店の代理業務といえば、テレビ、ラジオ、ネットメディア、新聞、雑誌などの広く
一般に知られている媒体の中に存在する広告枠のバイイングを行い、購入を希望しているクライアントに
提供する業務というのをイメージされる方が多かったと思います。
今もその業務は多いのですが、最近、良く耳にしたり、施策したりしているメディアバイイングの
手法にクリエイティブメディアが入ってくる事が非常に多くなっている気がする。
消費者が情報を取得できる方法が多様化し、同時に情報量も急激に増える事により
従来、費用対効果が高かったメディアパワーが明らかに落ちてきている。
その反面、クライアントは存在顧客の消費行動の先に存在する物をメディア化したがる
傾向が増えてきている気がしてならない。
そういう意味では、広告代理店の営業マンは、世の中にあるすべて物を広告媒体化できる
可能性があるメディアとして捉えるべきなのだろう。
守秘義務の問題があるので詳細は言えないが、その類の案件は弊社でも増えてきているし、
実施した結果のクライアント満足度も非常に高い。
ただし、従来、メディア化していない物をメディアとして使うので、ルール作りと
仕組み作りと値付けの設定に、非常に苦慮するが、実施した際の、代理店、
クライアント、双方の達成感も非常に高い手法であるので、楽しくて止められないなぁ~
以上 独り言でした。
カテゴリー:仕事
今日、弊社のシステム担当者とあるクライアントに訪問し、諸々打ち合わせして来ました。
その帰りがけに、クライアントの社長からお褒めの言葉を頂戴した。
その言葉とは。。。。
「社長自らが、あんなに小まめにメールでフォロー(状況報告)するのはホント凄いですね。
非常に安心できるし、そのキメ細やかな対応に感心しました。」
正直、私にとっては自分の仕事に対し真摯に取り組んでいるに過ぎないので
当たり前の事を当たり前に実行しているにすぎないのですが、
そのような小まめなフォローすらできない人が多いのだろう、
という事実を改めて認識したのでした。
前の日の夜に弊社の某スタッフが、真っ青な表情で
「あるミスを自分がしたので問題が生じている」
と報告してきたが、その際に、私が言った事にも
共通しているような気がする。
その某スタッフは、発生した問題ばかりに気を取られて
オロオロするばかり。。。
もちろん、反省することは重要ではあるが、反省だけして
解決策を考えず、オロオロしているのは愚の骨頂である、と私は思う。
本来であれば、問題の原因を自分で冷静に精査し、
同様の問題が発生しないように今回のミスの原因となる
対応方法を改善し、次からの仕事に生かす事が重要であるし、
まず、既に発生してしまった問題に対し、どう解決するのか?
という事を詰将棋のように最低3パターン程度はベスト、ベター
ワーストの対応先の反応の想定をしつつ、ベストな反応の場合は
この解決策を用意する。ベターな反応の場合はこの解決策を
用意する。ワーストな反応の場合はこの解決策を用意する。
といった問題解決のための事前想定をするのがプロの仕事である。
既に発生している問題に対し、ただ単に反省しているだけで
解決策を考えず、オロオロしているのは社会人ではなく
子供と同じである。
プロ意識の高い社会人の思考としては
1、その問題がどうして発生したのか?
2、問題を解決するための手段は何が想定できるのか?
3、問題を解決する過程で想定される相手の反応を数パターン
事前想定し、反応パターン毎に次のアクションを準備し、
迅速に行動する。
ただ、唯一、某スタッフの良かった点は問題が発生した段階で
すぐに私に報告してきた事である。
私が上司として一番安心(信頼)できる部下は
「問題に対し、包み隠さず報告できる人」
である。
良い報告しかせず、問題を包み隠そうとすると、必ず最初は
小さなボヤ程度の問題でも、放置している期間が長くなれば
なるほど、取り返しのつかないような大きな火災(問題)に
発展するものである。
その意味で、昨晩の某スタッフの勇気ある報告(自分のミスを
素直に認め、すぐに私に報告した事)に対しては私は
ミスをした事よりも、報告を直ぐにした事の方をプラス評価する
方であり、感謝している。
余談ではあるが、某スタッフからのトラブル報告は
直ぐに私に報告があったので、直ぐに対策を講じる事が出来、
結果的には問題が発生する前より、良い方向の結果となりました!
「雨降って、地固まる」といったところです(*^_^*)
皆さんも社内、社が厭わず、何でも小まめに報告していれば
きっと良い事があると思いますね。
以上 備忘録方々参考まで
カテゴリー:
先日、某クライアントのテレビCM撮影の現場に、弊社の某営業スタッフ、マーケティング担当と一緒に参加した。
その際、弊社の某営業スタッフは今回がテレビCM撮影が初めての体験だったので
舞い上がって、変に卑屈になっているのが手に取るように伝わってきた。
だから、私はその弊社の某営業スタッフを呼び出して、
現場から外に連れ出し、以下のように一喝した。
「本来、広告代理店の営業担当であれば、クライアントと制作会社とテレビ局の間に入り、
諸々ディレクションしながら、クライアントが気付かないポイントをプロとして指摘しつつ、
進行管理をするのが仕事だ!それをせず、自分が傍観者のようにボーッと
突っ立っているだけなら、直ぐに荷物をまとめて立ち去りなさい!自分が
未熟とか、初めての体験とか、そういう甘えを持ち込むな!」
その後、某営業スタッフは眼の色を変わり、見違えるような動きと
機転を利かした対応に変わった。
おそらく、某営業スタッフからすれば、自分は経験があまり無いので
出しゃばってはいけない、と自分の立場と立ち位置を勘違いしていたのが
私の一喝により、自分の本来の立場を理解した!というところだろうか!?
クライアントが広告代理店の担当者に求める事は、広告のプロとしての
見識や感覚であり、アドバイス(助言)である、と思う。
そこに気付かず、代理店マンとしての自覚と自意識のない人ほど
相手(クライアント)にお伺いをたてるだけで、自分の意見を言わない。
だから、そのような代理店マンと付き合うと、クライアントは不安になってくるし、
クライアントも答えを持っていなかったりするので、話もまとまらない。
代理店マンの仕事はクライアントの意向を聞きつつ、プロとして正しい方向に
クライアントを導くことであり、クライアントの言いなりになる事ではない。
そこを吐き違えないで欲しい、と思ったエピソードでした。
カテゴリー:仕事
営業成績の悪い営業マン(AE)と営業成績の良い営業マン(AE)との違いって
一言で言って何だと思いますか?
私はズバリ、ヒアリング能力だ!と思います。
営業成績の悪いAEさんは、会話をせずに説明ばかりしている気がする。
できるビジネスマンに対する間違った認識から
商品説明を上手くする事に注力し過ぎて、クライアントの担当者と
会話をしようとしない。
その結果、自分では「言いたいことを説明しきった!」と満足しているが、
相手の購買意欲を喚起していない自己満足提案に陥っているため、
総じて結果が付いてこない。
それに対して、できる営業マンは、相手の話を聞くことに
非常に神経を使っているし、相手と会話をする事の重要性を理解しているので
説明員にはならず、相手と会話をしながら、相手の意向を上手く引き出していく。
営業の極意を1つだけあげるとすれば、
「クライアントが何を望んでいるのか?」を明確に理解する力を鍛える。
ということに尽きる気がする。
クライアントの望みが分かったら、それを解決する手段を提案する!
というごく単純なプロセスに集中すれば良いだけ。。。。
この真理に気付いている人は総じて、朗らかでクライアントの印象も良く、
非常に売れる営業マンであるケースが多い。
陥りがちなパターンとして、
変にエリート意識が強いため、相手に協調&共感しようとせず、自分の持論ばかりを
押しつけて嫌われている人、
とか
自分が日頃から全く勉強していないので、相手の言うことに対し、何でも
Yes、Yesばかり言って、薄っぺらい同意をし過ぎて不信がられている人
とか
自分の身の身の丈以上に虚勢を張って、自社(自分)を大きく見せようとしてしまい、
相手の信頼を失っている人
など存在すると思いますが、そんな方を見るたびに思うことが1つある。
それは。。。。
「自然体が一番ラクだし、信頼されるのに。。。」
ということである。
弊社は、その意味で社内での会話を非常に重要視している。
日々の仕事の話題(悩み、成功例、失敗例)、
好きなテレビの話題、
過去に恥ずかしかった失態、
自分の好みのタレント、
今ハマっているゲーム、
ニュースネタからの討論、
自分の好きな映画や音楽、
などなど何でも話して、笑ったり、真剣に話したり、怒ったり、みんなが感情を
素直に出せる環境を作るようにしている。
誕生日には必ずケーキとシャンパンで乾杯し、その人を祝ったり、
間違ったことをした人には思いっきり叱咤激励したり、
凄い努力をした人には、心から賞賛したり、
何でもお互いに言い合える環境を創っている。
だから毎日が非常に楽しいし、いつもワクワクしている♪
何の気ない会話の中で凄いアイデアが生まれたりすることもしばしば。。。
ここが重要ですが、アイデアが生まれたら、まず実行し、何か具体的に
動いてみる。結果が悪かったら即退散。良かったら継続&拡大発展
といった具合に臨機応変に変化を楽しんでいる。
だから毎日が楽しいと心から思う今日この頃です。
会話って本当に大事ですよね。
カテゴリー:戯言
先日、5歳になる長男と「アルセウス 超克の時空へ」を見に行きました。
息子の目的は、
「映画館内でDSを持参すると、アルセウスがダウンロードできる事」
「ポケモンカードとポケモンバトリオゼロ・スペシャルパック アルセウスが貰える事」
でした。
ただ、単に映画で人を呼び込むだけでなく、DSのゲームキャラクターをインセンティブで
付けるという秀逸な戦略に、
「凄い仕掛け創りが上手いなぁ~」
と素朴に感心しました。
その3週間ほど前に、別のポケモンキャラクターをダウンロードするために
マクドナルドに行き、諸々マクドナルドの商品を購入したし。。。。
ニンテンドーDSのポケモンキャラクターの集客力の強さに驚くと同時に
それを上手く活用している企業の秀逸さにも感心しました。
1つだけ、これは問題だな!と思ったのはマクドナルドのニンテンドーDS
ポケモンキャラクター ダウンロードキャンペーン初日にマクドナルドに行った際、
「サーバー負荷が予測を超えたため、現在、復旧作業中によりダウンロードできません」
と言われたので、マクドナルドのお客様相談室に事実を報告し、どうすれば
ダウンロードできるのか?聞いてみたら、
「その件は任天堂にご連絡下さい。」と丸投げされた事と
その後、任天堂に電話しようとしたが、フリーダイヤルではなく
通常の電話番号であり、10分毎に1時間ぐらい、計6回程度、
コールし、やっとつながったという事実に関しては、
「リスクヘッジの体制とお客様満足度を満たす視点に欠けているなぁ~
企画内容自体は非常に良いのに。。。。」
とその部分だけ、残念な気がした。
弊社も広告代理店として、企画の秀逸さはもちろん重要であるが、
「顧客目線でのリスクヘッジ対応と受け入れ態勢の拡充の事前チェックは
怠りなくしよう」とその事実を見て痛感した。
ちなみに、翌週月曜日にはその問題は改善されてました!
「結構な数のクレームが日曜日に来たんだろうなぁ~」
大事ですよね。細部まで気の利いた準備って。。。。
カテゴリー:仕事
弊社では、クライアントの担当者から、しばしば、まずは、SEOか?検索連動型広告か?
どちらから始めれば良いですか?
と質問されることがしばしばある。
その際、弊社では以下のように答えている。
「その質問は愚問です。SEOは企業で言うなら広報費、検索連動型広告は販促費のような物なので
どちらも適切に施策し、両輪を回し続ける事により、企業の利益は最大化するので、どちらか?という
選択肢はありません」
と答えている。
ただ、業種や商品により、どちらの方がより結果が早期に見込めるか?
という傾向地はある事も同時に説明している。
たとえば、クライアントが健康食品メーカーの場合、商品名キーワードや
商品ジャンルキーワードや成分キーワードなどのスモールワードの
掛け合わせによりコンバージョンする事が非常に多く、購入者も
比較的ネットリテラシーの低い方は購入しているケースが多い。
その場合、明らかに検索連動型広告でスモールキーワードを
できる限り多く上位入札するのが早く収益拡大につながります。
逆に、会計ソフトなどのBtoB商材の場合、ネットリテラシーが高く
検索するキーワードもビックキーワードからの流入が多いので
SEO対策が向いている。
システム利便性が高いプロ仕様のスペックを持っているFX会社の場合、
FX+通貨orスプレッドorレバレッジなどの複合でのSEO(ロングテールSEO)
が経験上、最も早く結果を残しやすい。
そのキーワードでSEO対策を実施すれば良いのか?わからない企業に対しては、
弊社が独自開発したSEO分析ツールの導入、及び、検索連動型広告の
実施をまずご案内し、そのデータをもとにSEO対策のキーワード選定を行うこと
を提案している。
SEOと検索連動型広告のかける比重に対しては、企業のポジショニング・
求めている未来の姿、商品特性、市場性などを複合的に加味し、企業毎に
個別に最適なバランスでご提案する事が極めて重要である。
さらに言うと、サイト解析(各ページの滞在時間、経路分析、間接効果など)のデータも
同時に蓄積し、課題を抽出し次の施策に生かす事!
これも非常に重要である。
結局、ウェブサイトも人間と同じで、内面と外面を磨く事により
レベルアップが図れるのは共通の真理であると痛感する今日この頃です。
カテゴリー:仕事
弊社はPR事業とキャスティング事業を展開しているので、頻繁に顧客である企業の担当者から
以下のような依頼を頂戴する。
「このたび、弊社で新商品を発売したのでブログでアクセス数があり訴求対象である
F1層に影響力のあるタレントの○○さんにブログで自社の商品を紹介して貰いたい」
その際、弊社では次の事を必ず言うように徹底している。
「貴社の商品がどれほど優れているのか?正直、弊社は知らないが、
ブログで1回くらい、芸能人が紹介したからと言って期待するような効果は出ません」
「芸能人の方もやらせは嫌がるので、実際に商品を提供頂き
気に入った場合のみ、紹介するというスタンスであれば交渉します」
「さらに言うと、ブログPRはマスPRやマスプロモーションの隙間を埋める
潤滑油みたいな物で、マスPRやマスプロモーションを併用して初めて
プログPRも生きてくるので、プログPRのみで実施するのはお奨めできない」
まず、クライアントの担当が間違っている認識(勘違い)している事として
1、ブロガーを記者と同じような感覚で捕えている。
2、ブロガーの発言を制限できる。
3、ネットの口コミだけで大勢に伝播する。
などがある。
弊社ではブログPRを以下のように説明するように心がけている。
1、ブログPRを期待し過ぎては駄目
2、メディアとしてではなくツールとして活用しましょう
3、ブログはマスメディアを補完する物と認識しましょう
その上で以下のメリットを啓蒙しマスPRやマスプロモーションと
併用したブログPRを提供しております。
1、利用者であるブログ執筆者が直接、商品・サービスを紹介する
2、利用者の本音を収集できる
3、企業が直接、情報を発信できる
効果的な商品PRや商品プロモーションでお悩みの方、
または、過去にプログPRで失敗した方などは
是非、弊社までお問い合わせください。
本当の意味でのマスPR+マスプロモーション+ブログPRの
活用法をアドバイス致しますので。。。。
カテゴリー:仕事
今月は大型のプレゼン案件の連続だった!
提案金額1億円、提案金額3000万円、提案金額5000万円、提案金額7000万円など。。。。
どれも結果待ちの状況なので来月が楽しみ。。。![]()
正直、世の中は不景気なニュースが多いが、弊社の場合、逆に景気の良い話が増えている気がする![]()
![]()
ただし、お客様は好景気時に比べるとお金を使う行為に対して
より確実な成果を求める傾向は強くなっているのも事実。。。。
お客様はいつも真剣だ!
お客様のニーズを的確に捉える中で、従来の広告手法に閉塞感を感じている
お客様が増えている気がする。
最近、訪問した際、あるクライアント(お客様)の担当者が言っていた言葉を紹介します。
「いつもの取引している広告代理店からの提案は同じような提案ばかり。。。![]()
ネット広告からネット広告だけ!SEO対策ならSEO対策だけ!テレビCMならテレビCMだけ!
ラジオCM企画ならラジオCM企画だけ!新聞広告なら新聞広告だけ!
雑誌広告なら雑誌広告だけ!看板提案なら看板提案だけ!
確かに彼らの得意分野はそうなのかもしれないが、
私たちが求めているのは、自分たちの事業をより早く拡大発展させるため
の包括的な提案なのに、自分たちの都合しか考えていない単一ジャンルの
メディア提案をする企業がほとんどなのは本当に不満だ。。。。以下省略」
クライアントはメディアに広告出稿する事を望んでいるわけではなく
広告やPRを複合的に活用することにより、自社の事業の収益を
伸ばしたい!という根本的な原理原則を忘れている広告代理店が
非常に増えている気がする。
たとえば、ある大手IT系広告代理店の営業マンが先日、クライアントに
言っていた一言には正直、面食らった!
「今月は弊社の決算月であり、目標売上まであと少しなので
この広告枠を実施して下さい」
おい!それはお前の会社の都合だろ!![]()
たとえ、実際にそうだとしても言い方ってあるだろ!
クライアントに自社の都合を押し売りするなよ!
っと思わず突っ込んでしまう一言を平然と言っていた。
クライアントも苦笑い。。。。![]()
あるテレビ局の広告営業担当の場合、今空き枠が一杯あるので
まとめて買ってもらえれば、これとこれとこれを付けます!
先日、弊社に逆提案してきた(-_-;)
半ば、バナナのたたき売り状態。。。![]()
これは代理店である弊社にとってはありがたい仕入れ条件なのですが、
テレビ局側の経営幹部の立場で考えると、く販売に対する
知恵を全く使っていないので駄目だなぁ~
と思った。
何かクライアントが出したがるような広告企画とか、値引きではない
価値の提供をしたら良いのに。。。。
それに対し、弊社の場合、クライアント満足を最大化させる提案とそれを実行する為の
シビアな努力の継続により、弊社のクライアント数と取引金額は
今の景気の状況と反比例するが如く、伸びてきている。
弊社スタッフの頑張りとお客様に感謝!
最近、ある通販化粧品関連のクライアント様と興味深い話をしました。
「広告を出稿する目的は商品を売る事ではなく、商品を購入する見込み客獲得をする事なんですよね」
との事。。。
よくよく聞くと、見込客が年間を通じて何%商品購入に結びつき、その購入者が
年間を通じて自社の商品を何回リピート購入するのか?その1人あたりの年間
購入金額がCPO(一人あたりの購入者獲得にかかったコスト)を上回っている
事が重要なんですよね、とのこと。
この企業の商品自体に商品力があるのも事実ですが、いわゆるツーステップ
マーケティングを上手く体現されているなぁ~と感心するリピーター育成の
フォローの仕組みも色々教えて頂きました。
正直、かなり勉強になりました!
詳細はさすがに言えませんが、CPA、引上げ率、CPO、リピート率、購入単価、
年間購入単価、年間購入回数をすべて一元管理し、数値の変化(悪くなる傾向)が
あれば、その事実に対し、具体的に改善策を即講じる体制がある事に感銘しました!
Aさん、いろいろご教授頂きありがとうございます!
カテゴリー:ビジョナリー
世の中、不景気なニュースが本当に多い。
しかし、そんな中でも好業績の企業もある。
・吉野家
・ユニクロ
・任天堂
各社、付加価値の高い商品を類稀なる企業努力により消費者のライフスタイルの一部に
上手く組み込んでいるなぁ~
弊社の場合、販売対象先は個人ではなく主に企業なのでここで言う消費者は企業ということか!?
顧客ニーズを的確に捉え、過去に拘らず、ニーズに応じて臨機応変に変化し続けよう!
そうする事により顧客に必要とされる企業になり結果も自ずと付いてくるので。。。
以上 自分への備忘録方々記載まで